May 07, 2007

ある日の食卓

久しぶりに私と居候のセンセイが顔を合わせた朝の食卓。
お互いの近況を報告。
しかし、付き合いも15年を超え、年も30を過ぎるとそこそこ重大と思われる事でもサラっと言いサラっと受け流せるようになっちゃうものなのねぇ。
後々風呂に入ってるときに熟考のうえ「それってさー!?」と誰もいない湯船に問いかけてしまう自分がいましたよ。

センセイは「ER辞めて進路変更するかもしれない」
私は「いよいよ苗字が変わるかもしれない」
そしてお互いその報告には「へぇ」「ふーん」なのでした。
一番盛り上がった話題が「やっぱナナコカードは作っておくべきだ」
うん、これは近日中に作ると思われます。

そうそう。私に限って言えば通常の「どなたかお相手がいての苗字変更」ではなく、親戚筋のいろいろなしがらみから来る「一人変更」です。びっくりされた方、すみません。まだ決めてないですが、変わったところでお役所近辺しか関係ないので、改めて周知はいたしません。あしからず。


さて、地下に潜伏してたかというとそうでもなく、日々、東京で仕事、大阪で仕事、遊んで遊んで日が暮れておりました。

バッファローさんの「卯月」ではバタヤス(往年の名ギタリスト・バタヤンを髣髴とさせるこのネーミングは100点)こと川畑さんと座長(最後のキレはもはや芸)に泣かされるほど笑わされ、新喜劇偉大なりを実感。
座長のあの芸に密かに”座長スパーク”なる名前をつけましたとさ。
翌日の「悪い唇2丁目編」では懐かしいコンビ名が羅列されたセット、懐かしい面々、懐かしい話、危ない話と”あの頃”にこちらも大きく引き戻され、至福の2時間でした。ホント、姿こそ見えないものの清水さんは絶対そこいらウロウロしていたに違いありません(笑)

5月に入ってからはプラン9の本公演に行きました。こちらはまた次回にでも。
家に帰ってからつけたヒストリーチャンネル「バイオグラフィー」がスティーブン・セガール氏だったのはちょっとした奇跡。


来月はちょっと地下に潜ります。
以下、大学時代のお知り合いに周知。
ヤツがパリから戻ってくるとのことなので、また強制的に合宿に参加させられそうです。
声がかかったら逃げずに私と一緒に子羊になりましょう…(泣)

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